清水アキラの三男「清水良太郎」違法賭博疑惑 闇カジノ

ニュース

清水アキラの三男「清水良太郎」違法賭博疑惑 闇カジノ

ものまねタレント「清水良太郎」と俳優の「遠藤要」による違法賭博疑惑が波紋を広げている。
東スポの記事によれば、二人は夜の待ちでは要注意人物として有名で、今回の闇カジノ店以外にも違法店への出入りが噂されているようだ

 人気お笑い芸人や紅白歌手も常習者!!「ものまね四天王」として知られる清水アキラ(62)の三男でタレントの清水良太郎(28)と俳優の遠藤要(33)が、10日発売の写真誌「フライデー」で闇カジノでの違法賭博疑惑を報じられた。昨年はバドミントンの日本代表選手2人が闇カジノで違法賭博を行い、無期限の出場停止や選手登録抹消の重い処分を受けた経緯がある。芸能界やスポーツ界で相次ぐ不祥事にショックは大きいが、本紙が取材を進めたところほかにも違法賭博常習者と噂される著名人が次々と浮上してきた――。

「フライデー」には、清水と遠藤が東京・池袋にある闇カジノでバカラに興じているツーショット写真が掲載されている。両者ともに人目を気にしてかマスク姿で、遠藤がチップに手を伸ばしているのが確認できる。会員の紹介なしには入店できない仕組みで、最初こそ少額を賭けていたものの、徐々にヒートアップした2人は一度に20万~30万円をチップと交換することもあり、常連のような雰囲気を漂わせていたという。

 芸能界やスポーツ界と賭博の関係は近年、何度も取りざたされてきた。

 2015年10月にはプロ野球・巨人の選手による野球賭博が表ざたになり、関係した3選手が無期限の失格処分を受けた。また昨年4月には、バドミントンの日本代表選手2人が闇カジノでの違法賭博で無期限の出場停止や選手登録抹消の処分を科されたのは記憶に新しい。

 闇カジノなどの違法賭博は反社会勢力がバックについている可能性が高く、絶対に許されるべきではないが、芸能界やスポーツ界には違法賭博との関係を指摘される人物は多い。

「今、一番危ないのは人気お笑い芸人のE。女グセが悪いことで有名だが、新宿の闇カジノでバカラに興じているところを半グレ集団に写真を撮られ、昨年あたりから毎月お金をゆすり取られていると言われている。当初は月100万円をゆすられていたが、今でも月50万円を払っているようだ」(事情通)

 Eの事務所関係者も事情は把握しているというが、警察に相談すると表ざたになるため、本人の「身から出たサビ」として放置している状況だという。

 ほかにも意外な大物歌手にも闇カジノ通いが指摘されている。

「東京在住ながらわざわざ大阪の裏カジノに通っているのはしっとり系で人気の紅白出場歌手T。コンサートがあるわけでもないのに大阪に1週間以上滞在して、毎日のように足を運んでいるようだ。ヒット曲を飛ばした年、紅白出場が確実視されながら、NHK側が闇カジノ通いの情報をつかんでオファーしなかったという情報もある」(同)

 わざわざ東京から大阪まで“遠征”していることからも、高い常習性がうかがえる。

 さらに、誰もが知る著名人の闇カジノ通いの噂は絶えない。清水と同じ大御所2世タレントのNや、さわやか系で人気の若手俳優K、日本でも人気の韓流スターIらも違法賭博常習者と噂されている。Iは韓国の公営カジノが外国人向けで利用できないため、わざわざ茨城にある闇カジノに通っていたようだ。

 また屈強な肉体を誇る格闘家Hにいたっては、「本人は帽子を目深にかぶって変装しているつもりでも、見た目が特徴的だけにバレバレ」(同)。そのかいわいでは知られた存在だという。

 前出の事情通は「闇カジノが一番恐れるのは警察へのリーク。顧客とトラブルになって捨て身で警察に駆け込まれたら、商売あがったりだから、バレたときのリスクが大きい著名人は上客になりやすい」と説明する。

 ここに挙げた名前以外にも闇カジノに通っていたと噂される人物は少なくない。清水や遠藤の疑惑も、まだまだ氷山の一角にすぎないようだ。

出典 http://www.tokyo-sports.co.jp

1

関連記事

カテゴリー

月別アーカイブ